仮病で学校に行きたがらない子供に対して 笑っていいともで
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仮病で学校に行きたがらない子供に対して 笑っていいともで

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笑っていいとも の3月7日の企画で『お受験面接で「親力」をチェック』がありました。

子供が明らかな仮病で学校に行きたがらない。どうすればいいか?というものでしたが、お受験予定はなくとも、とてもためになることだったので、メモがてらアップしました。

先生の評価で一位だった解答は、

『熱がなくてもしんどい時あるよなぁ
学校の前まで一緒に行くから
そこからは決めなさい』
鶴瓶さんでした。


最下位の解答は、
『じゃあ病院行って、痛い検査いっぱいしてもらって注射も沢山打ってもらおうね』
綾部さんでした。

子供の嘘を否定し、脅している。人の気持ちがわかっていない一番だめな解答と先生から酷評されていました。


先生の模範解答は、

『学校自体が嫌なのか
今の学校が嫌なのか教えて?
もし嫌で辞めても他の学校に行くことになるのよ』

ということでした。

嘘や人間性を否定することなく義務教育の学校には通わなくてはならないということを親は教えなくてはいけないというものでした。


私は、中学校は好きだったけれど高校は教師から殴られ、人間性を否定され苦痛でしょうがなく通わないことが多かったです。

子供が学校に行きたくないと言ったらどうしよう?と考えています。

学校に行きたくない理由を話してもらえる信頼関係を作れている親子になりたいですね。

理由を聞かないことには手助けすることも出来ないですしね。

それにしても、 いいともで1位の評価をとった鶴瓶さんは、他の芸能人、後輩たちからもとても慕われている人柄が出ていましたね。

やはり人の気持ちを理解して行動しているから慕われているんですね。
後輩からもため口を聞かれて文句を言ったりしている鶴瓶さんだけれど、それだけ気を使わず慕われているってことですね。

逆に綾部さんは、後輩から嫌われているとかよく暴露されていますが、人を否定するような言動がにじみ出ている解答でしたね。

参考にさせてもらおうと思います。






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